IntentionField(インテンションフィールド)は、ヨーコ(Self Health Design)が運営する、マーカス・シュミーケ博士(Marcus Schmieke)の情報フィールド理論と、そこから生まれたデバイス(TimeWaver / Healy)についての、日本語の知識基地です。
統合医療の現場で TimeWaver・Healy と向き合ってきた実務者として、博士の理論を「原典に忠実に、日本語で、構造的に」読めるかたちに整えることを目的としています。書いているのはヨーコひとりです。
このサイトの約束
- 原典主義 ── 出典は博士自身の著書・公式資料を第一とし、どの章に基づく記述かを明記します。
- 両論併記 ── 理論の限界や科学的な議論も含めて公平に扱います。効果の宣伝はしません。
- 売らない場所 ── 記事の中で商品を売ったり、勧誘したりはしません。置いているのは、原著(書籍)への購入リンクと、このページ下部にある運営者への相談窓口の案内だけです。
いま進めていること
シュミーケ博士の著書『ヒーリー・エフェクト』を一章ずつ読み解く連載を公開しています。各回は「短い答え」「もう少し詳しく」「エビデンスの現在地」「出典」で構成し、原著を読むための入口として書いています。
『ヒーリー・エフェクト』を一章ずつ読む(全19回)
- 第1回 Healyは誰が、なぜ作ったのか——開発者マーカス・シュミーケ博士と、始まりの一つの問い
- 第2回 Healyの科学的基盤はどこから来たのか——物理学者ブルクハルト・ハイムという転換点
- 第3回 TimeWaverとHealyはどう生まれたのか——プロフェッショナルの道具から、毎日のデバイスへ
- 第4回 Healyとは何か——「身につける周波数デバイス」のできること、できないこと
- 第5回 Healyの中身はどうなっているのか——五つの技術次元と、四つの入口
- 第6回 MagHealyのMcMakinモジュールはどこから来たのか——キャロリン・マクメイキンとFSMの物語
- 第7回 マイクロカレントは体に何をしているのか——細胞膜電位という考え方と、原著が引いた線
- 第8回 生体コヒーレンスとは何か——身体を「協調するシステム」として見る視点
- 第9回 細胞は電気で会話しているのか——エネルギーシグナリングという見方
- 第10回 Healyの効果はどう説明されているのか——四つの仮説からなる生理学モデル
- 第11回 分子の数で見れば、身体の99%以上は水である——「情報の媒体としての水」という仮説
- 第12回 筋膜は身体の通信網なのか——結合組織という振動インターフェース
- 第13回 意図は装置に組み込めるのか——ティラーの実験から、Healyの「二重の仮説」へ
- 第14回 なぜランダムな揺らぎを使うのか——Healyの中心にある「ノイズから秩序」という仮説
- 第15回 Healyは何をしない装置なのか——著者が自分で引いた線と、第15章が描く未来像
- 第16回 研究は何を示していて、何を示していないのか——第16章の読み方
- 第17回 情報フィールドとは何か——「設計図と建築物」というたとえで読む第17章
- 第18回 使う人の「意図」は何をしているのか——第18章が置く、ユーザー側の変数
- 第19回 レゾナンス・センサーは何をしているのか——「押すのではなく問う」という設計思想
表記について
本サイトでは Marcus Schmieke を「マーカス・シュミーケ」と表記します。ドイツ語では語末の e を発音するため、これが原音に近い読み方です。文中では敬意を込めて「マーカス博士」とお呼びしています。
運営者に直接きく
本サイトは解説のための場所なので、個別のご質問にはお答えしていません。直接きいてみたい方のために、運営者ヨーコの本業である Self Health Design 側に、統合医療やテクノロジーの活用についてのオンライン個別相談(60分・無料)の窓口があります。
本サイトからは窓口をご紹介するだけで、機器の販売や効果の説明は行いません。
アフィリエイトの開示
本サイトは、原著(書籍)へのリンクにアフィリエイトプログラムを利用しています。Amazonのアソシエイトとして、IntentionFieldは適格販売により収入を得ています。リンク先で購入されても価格は変わりません。紹介する書籍は、記事で実際に出典として用いたものに限ります。
免責事項
本サイトは理論・思想の解説を目的とした情報提供であり、特定の疾病の診断・治療・予防の効果を主張するものではありません。Healy / TimeWaver は日本では医療機器として承認されていません。健康上の判断は医師等の専門家にご相談ください。